ジュリー・ケント ワークショップ 写真集
2008年7月28日~8月1日
イベント情報に掲載されているジュリー・ケント ワークショップでの模様です。
ジュリー・ケントが参加者にその場で振り付けをし、
参加者は即時に振り付けを覚えていきます。

参加者はグループに分かれ、ジュリー・ケントがグループごとの踊りをチェックしていきます。

表現の細かいコメントは通訳がしっかり伝えます。

ジュリー・ケント : 「プリエ、パッセ、アラベスク、シャッセ・・一つ一つの形は大変よろしい。
ただ、足を高く上げることも大切なことですが、型から型へ移る際に、
からだ全体を使って、どう表現するかを意識して踊ってください」
休憩時間 : 左写真はバレエスクール専属ピアニストと談笑。
右写真は日本人スタッフと打ち合わせ。

今回のジュリー・ケント バレエワークショップの最後にはディスカッションタイムが設けられ、
参加者からの質疑応答やジュリー・ケントからのメッセージが伝えられました。

理事談 : 「参加者にとって、ジュリーからのアドバイスも貴重ですが、
ジュリーの踊り、そこにいるだけで醸し出される表現力を肌で感じられた
この体験が、今後のバレエ人生に生かされることでしょう」