Winter Concert 2008、チケット情報
1階席 完売。
2階席 残席わずかです。
お急ぎください!
ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)選出!!ニューヨークファイナル出場決定!!
来年4月に開催される、ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)2009
ニューヨーク・ファイナル アンサンブル部門 ニューヨークファイナルへ出場決定しました。
オーストリア国立歌劇劇場バレエ学校 フルスカラシップ獲得
PD生1名がオーストリア国立歌劇劇場バレエ学校に、
1年間のフルスカラシップをいただきました。
ブルガリア・ヴァルナツアー2008 フォトギャラリー作成
7月に開催された17日間のヴァルナツアー2008。
今回、ヴァルナツアー2008に参加した14名のAIS生は、朝から夕方までは現地のアカデミーで
バレエのレッスンを受け、ヨーロッパからの生徒に混ざって、1日7時間にも及ぶ、さまざまなレッスンを
受けました。厳しいレッスン内容のため日に日に脱落者が増えていく中、AISの生徒は誰一人弱音を
吐くこともなく、最終日までレッスンを続けました。
夜はこのコンクールを鑑賞する毎日で、世界のトップクラスで求められている
洗練された技術を間近で体感しました。
そのプロ並みの実力と、ひたむきに努力する姿に感激した講師のアルフレッド・トレース氏の計らいに
より、突如ヴァルナの舞台に立つことが決まりました。
アカデミーの生徒が、ヴァルナ国際バレエコンクールの舞台に立ったのは、歴史上初めてのこと。
遠い日本からバレエを学ぶために短期スティでやってきたAIS生が、伝統あるヴァルナの野外ステージで
踊った素晴らしい夜でした。

●ヴァルナツアー2008 の AIS生のひたむきなレッスン風景やヴァルナの美しい街並みを
皆さまにもじっくりご覧いただけます様に、フォトギャラリーを作成いたしました。
フォトギャラリーはコチラご覧下さい。
※フォトギャラリーへは、サイドバー下からもアクセス出来ます。
AIS BALLET JAPAN 第4回学校公演 Winter Concert 2008
日時/ 2008年12月7日(日) 開演18:00 (開場17:30)
会場/ 兵庫県立芸術文化センター 中ホール
http://www1.gcenter-hyogo.jp
兵庫県西宮市高松町2-22
阪急神戸線「西宮北口」より南へ徒歩2分
チケット/ 3,000円(指定席)
センターチケットオフィスにて電話予約・窓口販売またはインターネットで発売中。
芸術文化センター チケットオフィス
TEL:0798-68-0255(10時~17時/月曜休)
演目/
The sleeping beauty suite
Bolero
Two kinds of・・・
注意事項/ 未就学児は入場できません。
お問合せ/ AIS事務局 0797-23-0711
2008/09/06 ブルガリア・ヴァルナツアー2008報告会開催
ブルガリア・ヴァルナツアー2008

9月6日芦屋市民センターにて、7月に開催されたヴァルナツアー2008(17日間)の報告会が
行われました。
ヴァルナ国際バレエコンクールは、1967年から2年に1度開催されているコンクールで、
世界の4代バレエコンクールのひとつに数えられています。緑豊かな屋外にあるステージで、
今回は138名のダンサーが美しいバレエの技を競いました。
このコンクールの第5回シニア部門金賞受賞者は、AIS国際バレエ 芸術顧問&ゲストマスター講師、
エヴァ・エフドキモア女史です。
今回、ヴァルナツアー2008に参加した14名のAIS生は、朝から夕方までは現地のアカデミーで
バレエのレッスンを受け、夜はこのコンクールを鑑賞する毎日で、世界のトップクラスで求められている
洗練された技術を間近で体感しました。
アカデミーでは、ヨーロッパからの生徒に混ざって、1日7時間にも及ぶ、さまざまなレッスンを
受けました。厳しいレッスン内容のため日に日に脱落者が増えていく中、AISの生徒は誰一人弱音を
吐くこともなく、最終日までレッスンを続けました。
そのプロ並みの実力と、ひたむきに努力する姿に感激した講師のアルフレッド・トレース氏の計らいに
より、突如ヴァルナの舞台に立つことが決まりました。
アカデミーの生徒が、このコンクールの舞台に立ったのは、歴史上初めてのこと。
遠い日本からバレエを学ぶために短期スティでやってきたAIS生が、伝統あるヴァルナの野外ステージで
踊った素晴らしい夜でした。
ジュリー・ケント ワークショップ 写真集
2008年7月28日~8月1日
イベント情報に掲載されているジュリー・ケント ワークショップでの模様です。
ジュリー・ケントが参加者にその場で振り付けをし、
参加者は即時に振り付けを覚えていきます。

参加者はグループに分かれ、ジュリー・ケントがグループごとの踊りをチェックしていきます。

表現の細かいコメントは通訳がしっかり伝えます。

ジュリー・ケント : 「プリエ、パッセ、アラベスク、シャッセ・・一つ一つの形は大変よろしい。
ただ、足を高く上げることも大切なことですが、型から型へ移る際に、
からだ全体を使って、どう表現するかを意識して踊ってください」
休憩時間 : 左写真はバレエスクール専属ピアニストと談笑。
右写真は日本人スタッフと打ち合わせ。

今回のジュリー・ケント バレエワークショップの最後にはディスカッションタイムが設けられ、
参加者からの質疑応答やジュリー・ケントからのメッセージが伝えられました。

理事談 : 「参加者にとって、ジュリーからのアドバイスも貴重ですが、
ジュリーの踊り、そこにいるだけで醸し出される表現力を肌で感じられた
この体験が、今後のバレエ人生に生かされることでしょう」
2008/07/28 ジュリー・ケント バレエワークショップが始まりました。
●ジュリーケント ワークショップ
Julie Kent Work Shop
2008年7月28日~8月1日
ABTプリンシパルダンサー ジュリーケントの直接指導です。
対象:バレエ歴5年以上(教師参加付加)
中級A/10~12歳、中級B/13歳~、上級C/14歳~
定員:1クラス30名
費用:31,500円~
<ジュリーケントプロフィール>

米国出身。1985年にABTの研修生となり、翌年 コール・ド・バレエとして入団。'90年にソリスト、'93年にプリンシパル・ダンサーに昇格し、同年にトロントでエリック・ブルーン賞を受賞した。
代表作に《マノン》《ジゼル》《ロミオとジュリエット》《白鳥の湖》《眠れる森の美女》の主役をつとめる。その踊りの初初しさと清楚な魅力と
気品の高さは、何ら変わることがない。
1987年には映画「ダンサー」(ハーバート・ロス監督/ワーナー配給)でバリシニコフと共演。2000年4月にアメリカ人として初めて、ブノワ・ド・ラ・ダンス賞を授与された。
同年制作の映画「センターステージ」(ニコラス・ハイトナー監督/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給)では主役の一人を務め、世界中のバレエファン以外の人々からも愛されている。
ダンサーと母親、さらに主婦を見事に両立させ、NY女性たちのリーダー的存在といわれている。
詳細及び資料請求は
AIS事務局 TEL0797-23-0711