<< 前のページへ || 1 || 次のページへ >>
ジュリー・ケント バレエワークショップが開催されました。
AIS国際バレエの生徒に加えて、一般の参加者も心待ちにしていたワークショップです。

ジュリー・ケントは、
「限られた時間ですが、このワークショップを受ける生徒達に、
素晴らしい経験をさせたい」と、一人ひとりの個性や得手不得手を把握し、
直接アドバイスをされていました。

国際的な舞台で活躍するプリンシパル・ダンサーを間近にし、
生徒達は技術だけでなく、スターの気品や雰囲気という大きな
ものを学んだことでしょう。
ジュリー・ケント バレエワークショップ開催時の写真を
もっとご覧になりたい方はコチラから

ジュリーケント ワークショップ<2008年7月28日~8月1日>

イベント
受講生募集中!
●ジュリーケント ワークショップ
Julie Kent Work Shop
2008年7月28日~8月1日
ABTプリンシパルダンサー ジュリーケントの直接指導です。
対象:バレエ歴5年以上(教師参加付加)
中級A/10~12歳、中級B/13歳~、上級C/14歳~
定員:1クラス30名
費用:31,500円~
<ジュリーケントプロフィール>

米国出身。1985年にABTの研修生となり、翌年 コール・ド・バレエとして入団。'90年にソリスト、'93年にプリンシパル・ダンサーに昇格し、同年にトロントでエリック・ブルーン賞を受賞した。
代表作に《マノン》《ジゼル》《ロミオとジュリエット》《白鳥の湖》《眠れる森の美女》の主役をつとめる。その踊りの初初しさと清楚な魅力と
気品の高さは、何ら変わることがない。
1987年には映画「ダンサー」(ハーバート・ロス監督/ワーナー配給)でバリシニコフと共演。2000年4月にアメリカ人として初めて、ブノワ・ド・ラ・ダンス賞を授与された。
同年制作の映画「センターステージ」(ニコラス・ハイトナー監督/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給)では主役の一人を務め、世界中のバレエファン以外の人々からも愛されている。
ダンサーと母親、さらに主婦を見事に両立させ、NY女性たちのリーダー的存在といわれている。
詳細及び資料請求は
AIS事務局 TEL0797-23-0711
<< 前のページへ || 1 || 次のページへ >>